総合問題対策コース
過去問が足りない入試のための、総合問題×小論文対策。
学部独自の「総合問題」は制度開始が浅く、過去問が構造的に少ない入試です。 EssAIは、少ない過去問から出題者の意図を読み取り、予想問題「未来問」を生成。演習量そのものを作ります。
無料で未来問を1問解く→クレジットカード不要 · 登録1分 · 毎月3回まで無料
総合問題を解くのが初めての方へ →「総合問題」とは何か
一般選抜において、学部が独自に課す記述式の複合問題のこと。長文読解・データ分析・英作文・小論文などが一体化した出題形式で、単純な知識暗記では対応できません。近年、多くの難関私大の学部独自試験がこの「総合問題化」の潮流にあります。
なぜ対策が難しいのか
総合問題を課す制度の多くは、導入されてからまだ日が浅い入試方式です。長年続く一般入試と違い、過去問が年に1セットしか蓄積されず、市販の対策本や塾のノウハウも追いついていません。つまり「対策が難しい」のではなく、構造的に「過去問が足りない」のが本質的な壁です。
EssAIの答え:未来問
志望校の少ない過去問を登録するだけで、AIが「その大学が問う思考スキル」を抽出し、同じスキルを鍛えられる予想問題「未来問」を自動生成。図表・データ分析・英文読解を含む本番形式で演習でき、書いた答案は5軸100点で採点します。
対策の進め方
順番があります。過去問が手元に無くても、①から始められます。
Courses
大学別 総合問題対策コース
これは②「出題型の判定」の近道です。別ルートではありません。
ここに無い大学でも、過去問から型を判定すれば同じ対策に入れます。
総合問題
早稲田大学 政治経済学部
2021年度の導入から2026年度入試までで、まだ6年分。毎年1セットしか出題されないため、過去問だけを繰り返しても演習量は構造的に不足します。
対策コースを見る →総合問題(または数学)
早稲田大学 社会科学部
2025年度に始まったばかりの入試方式のため、2026年度入試までで過去問は実質1〜2年分。大学発表のサンプル問題を含めてもごく少数しかなく、演習素材の絶対量が足りません。
対策コースを見る →学部学科試験・共通テスト併用方式(独自試験)
上智大学 法学部
この独自試験は学部・年度によって出題形式が変わることがあり、市販の過去問集や公開資料だけでは同じ形式の演習を積み重ねにくいのが実情です。
対策コースを見る →記述式を含む総合的な問題
青山学院大学 個別学部日程(対象学部)
2021年度からの方式のため、2026年度入試までで6年分。学部ごとに出題傾向が異なるため、過去問だけでは学部特化の演習を十分に積みにくい入試です。
対策コースを見る →志望校がここに無い場合
総合問題は大学ごとにばらばらに見えて、出題のかたちはいくつかの型に分かれます。 志望校の過去問を登録すると、どの型にあたるかを判定し、同じ対策に入れます。 判定は2年分以上あると精度が上がります — 出題は年によって変わるためです。