はじめての総合問題
何が問われるのかを、先に知る
総合問題は大学ごとに形が違い、参考書も多くありません。 ただ、実際の出題を読み比べると共通することがあります。 過去問が手元に無くても、ここから始められます。
小論文と何が違うか
初めての人が止まるところ
実際の出題と、大学が公表している学習法から拾ったものです。
まず1問、解いてみる
最初にやるのは「複数の資料を関連づける」練習です。 実際の出題3件すべてで問われていた唯一の要素で、 志望校の型がまだ分からなくても無駄になりません。
過去問が手に入ったら
志望校の過去問を登録すると、その入試がどの型にあたるかを判定できます。 型が分かると、鍛える順番が決まります。2年分以上あると精度が上がります — 出題は年によって変わるためです。
ここに書いたことは、実際の出題(早稲田大学政治経済学部・早稲田大学社会科学部・ 慶應義塾大学総合政策学部の2026年度)と、大学が公表している学習法から拾ったものです。 3件から言えることに限られるため、志望校の実際の出題とずれる場合があります。